乳歯を虫歯から守るためには

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乳歯を虫歯から守るためには

ひで歯科Blog

2018/04/03 乳歯を虫歯から守るためには

こんにちは!

山口市のひで歯科クリニックです。

 

入学式のシーズンですね。ひで歯科に通院されているお子さんも、この春から進学、入学された方が何人かいらっしゃいました。

みなさんおめでとうございます!

 

 

さて、今回は小児歯科、お子さんの歯を守るためのお話です。

 

 

 

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大人に比べ、まだ歯がやわらかくケアもきちんとできないお子様は、虫歯になりやすいもの。

大切な子供の歯を守るには、ご自宅での毎日のケアとあわせ、歯科医院で定期的に予防処置を受けることが必要です。

 

 

残念ながら、歯みがきをするだけでは十分に予防できません。

 

ご存知の方も多いと思いますが、虫歯はお母さんやお父さんから感染してしまいます。

お母さんが食べ物を咬み砕いて小さなお子さんにあげている場面を目にしますが、じつはこれが感染のもとになる場合が多いのです。

 

わが子可愛さにやっていることが感染ルートになってしまっては、子供を虫歯から守ることはできません。食器やスプーンは共有しないなど日頃から気をつけていきましょう。

 

 

虫歯の感染を防ぐために気をつける点

・スプーンやお皿はお子さん専用のものにする
・大人が口に入れたものを与えない
・お母さん、お父さんを含め家族全員が口腔内のケアをする

 

 

子供を虫歯にさせないポイント

乳歯は永久歯に比べてとてもデリケートです。歯の質も弱く、細菌に対する抵抗力も低いため、虫歯になりやすいもの。また、「乳歯が虫歯になっても生えかわるから大丈夫」という油断も禁物です。乳歯が虫歯だとそのあとに生えてくる永久歯にも悪影響を及すので、お母さん、お父さんはしっかりケアしてあげましょう。

 

 

虫歯にならないための生活習慣

・甘いものは控える
糖分は虫歯菌のエサになるので、できるだけ控えたほうが虫歯になるリスクが軽減されます。
・決まった時間に食べる
ダラダラと食べ続けているとお口のなかは糖分が常にとどまっている状態です。つまり、いつでも虫歯菌が増殖しやすい環境にあるわけです。

・食後の歯みがきはしっかり
食べたあとは必ず歯みがきをさせましょう。歯と歯の間もデンタルフロスなどで汚れを取り、虫歯菌が増えない環境を作るのが予防です。小さなお子様は仕上げ磨きをしてあげましょう。

 

 

 

山口市のひで歯科クリニックでは、小児歯科、小児矯正など、お子さんのお口の中のご相談も随時受け付けております。

お気軽にひで歯科クリニックへご相談ください。

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