お子さんが1人で診察室に入る『母子分離』をしている理由

ひで歯科クリニック

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お子さんが1人で診察室に入る『母子分離』をしている理由

ひで歯科Blog

2018/12/29 お子さんが1人で診察室に入る『母子分離』をしている理由

こんにちは!
ひで歯科クリニック歯科助手・受付の山坂です。

 

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年の瀬を迎え、寒さが日に日に増しているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年も残すところあと少しとなりました。
本年も多くの患者様にご来院頂き心より感謝しております。

 

今日は、母子分離についてお話しします。
山口市で予防歯科に力を入れているひで歯科クリニックでは、

お腹の中にいる赤ちゃんから100歳になろうとしているおじいちゃんまで、

実に多様な年代の方がいらっしゃいます。

 

特に、早期予防型矯正治療として、
大人の歯の生え変わり始めの頃から
歯並びや咬み合わせの悪さを防ぐ取り組みにも力を入れていますので、
お子さんの成長を間近で感じながら、共に喜びあえる毎日を送っています。
最初はお母さんに抱っこされながら診察していたお子さんも、少しずつ慣れ、

担当の歯科衛生士との信頼関係もバッチリになり、お母さんと離れ、

ひとりで診療台に座れる日が来るのです。

 

ひで歯科クリニックでは、原則3歳になったら、お母さんと離れて一人立ち。

もちろん、そのお子さんの成長や発達に合わせておこないますが、

時には、お子さん自身よりお母さんの心配や不安の方が大きいことも。

 

お母さんと離れて診療をおこなう、いわゆる母子分離は、

 

・ひで歯科クリニックが、お子さんの成長の場でもあると捉えられていること

・お子さんが甘えや逃げ道を作らず、診療に集中できる環境にすること

 

ということからで、
決して親には言えない内緒の診療をおこなっているわけではありません。

診療に関するお話をするときなどは、ちゃんとお母さんをお呼びします。

 

ひとりでできた!という自信は、まるで勇者のようです。

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ひで歯科クリニックでのはじめてを感動体験にしていきましょう。
2018年もあとわずかですが来年も引き続き、ひで歯科クリニックをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

年末年始の休診のお知らせ
平成29年12月28日~平成30年1月4日まで休診いたします。

平成30年1月5日より通常通り診察開始いたします。

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