肩こりはありませんか?

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肩こりはありませんか?

ひで歯科Blog

2019/01/11 肩こりはありませんか?

こんにちは。
山口市ひで歯科クリニックの歯科衛生士の山本です。

 

お正月の静けさも去り、またお忙しい毎日を

お過ごしのことと拝察いたします。
成人の日も近くなってまいりました。
新成人のみなさまおめでとうございます。

 

 

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さて、本日は、肩こりや頭痛にも悩んでいる方に是非読んで頂きたいです。

 

みなさん突然ですが、
歯と歯が接触して噛んでいませんか?

それとも歯と歯が接触していなく少し浮いてますか?

 
どちらが正しい状態だと思われますか?
口を閉じている時は歯が噛んでいることが当たり前だと

思われている方が多いと思いますが、

実は、唇をつけていても歯と歯が触れていないのが正常なの状態なのです。

 

通常は、上下の歯列間に1~3㎜(前歯部)の隙間があり、

上下の歯が接触するのは会話や食事の時など、平均で1日20分以下といわれています。

 
仕事中や、パソコンをみたりゲームやスマホをしている時に知らない間に

上下の歯を接触させ続けてしまうもので、歯ぎしりや食いしばりとは違い意識せずに

上下の歯が触れている状態のことを歯列接触症 TCH(Tooth Contact Habbit)と言います。
上下の歯列間の隙間が失われ、上下の歯の接触時間が長くなってしまうのがTCHを持つ方の特徴です。
では、なぜ歯と歯が接触してしまうのでしょうか?
その原因は環境・生活・体調・気候の変化が関係していると言われています。

 

歯と歯が常に接触している人の口の中では、

どのようなトラブルが引き起こされているでしょうか?

 

 

 

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首肩こりの悪化
歯が接触を続けることで徐々に顎の筋の疲労が蓄積し

長時間化すると首や肩こりが悪化すると言われています。
顎関節症のリスク
顎の筋の関節においても摩擦を強め血の流れが悪くなるため

顎関節症のリスクが高まるそうです。
知覚過敏症
軽い力でも歯を押さえ続ける事で知覚過敏症や根っこの病巣がある場合に

その疼痛の過敏化を招きます。
歯周病の悪化
歯を支えている骨も絶えず受ける力によって徐々に破壊され歯周病の悪化に繋がります。
歯科治療した詰め物やかぶせ物も脱落しやすくなります。

 

このようにたくさんの影響を及ぼします。

 

無意識な行動であるために患者さんが自ら気付く事はほとんどありません。

これを機に口を閉じている時には、少し隙間があるという意識をして

気が付いた時は “歯と歯を少し浮かせる”ことを心がけてみてはいかがでしょうか!

 

少し意識を変えるだけで悩んでいた首や肩こり、顎の痛み、知覚過敏症、歯周病などの

悩みが改善するかもしれません!!

 

 

お口の中でのお困りなことがありましたら、私たちスタッフに相談ください。

 

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