【なぜ口呼吸はよくない?】

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【なぜ口呼吸はよくない?】

ひで歯科Blog

2022/12/20 【なぜ口呼吸はよくない?】

こんにちは、ひで歯科クリニックです。

以前「正しい舌の位置」についてお伝えしました。

舌は口蓋(上顎)に近いほど舌の筋肉が発達しています。

舌が下がっている低位舌だと、歯並びが凸凹になったり受け口などの不正咬合の原因にもなります。

今回は口呼吸のデメリットや鼻呼吸についてお伝えします!

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この内容をInstagramで見ていただくこともできます。

https://www.instagram.com/p/Ck75YGTu0PB/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

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■口呼吸のデメリット

×虫歯や歯周病になりやすい

×歯並びや顔の形にも影響がでる

×感染症やアレルギーになりやすい

×睡眠の妨げ

などの他に口臭の原因にもなります。

口呼吸になることで、菌の繁殖などを抑えてくれる唾液が乾燥し

上手く働きにくくなるため虫歯や歯周病、そして口臭の原因になります。

歯並びは、内側の舌による圧力と外側からの唇や頬の筋肉からの圧力により均衡が取れる位置に並びます。

そのため外側からの圧力がかからないと歯並びに影響が出ます。

また、常に口がポカンと開いた状態だと舌を喉の奥に引き込む筋力を鍛えることができず、

歯が前歯を押してしまい出っ歯の原因にもなります。

特に成長段階のお子様は骨格にも影響が出やすくなります。

■鼻呼吸のメリット

◯感染症にかかりにくくなる

◯口の中の殺菌効果が高まる

◯質の良い睡眠につながる

◯顔つきが良くなる

鼻呼吸の場合は外気を取り込む際に一緒に入ってきた細菌やウイルスなども排除できるので感染症予防になります。

口を開けて寝てしまうといびきをかきやすくなったり、睡眠時無呼吸症候群を引き起こす原因にもなります。

■口呼吸の改善方法は?

・慢性的な鼻炎の方はまずは鼻炎の改善を

・意識して舌を上顎につける

・「あいうえべ体操」を行う

・お子様はMRC矯正で歯並びも同時に改善できる

■今回のまとめ

・口呼吸はデメリットばかり

・鼻呼吸は健やかな成長と健康にも影響する

・口呼吸の改善はできる

お子様はもちろん、大人の方もお気軽にご相談ください。

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